共感トーク術

共感されるトークを作るコツ

語り合う二人

 

初対面や、まだそれほどよく知らない相手と
話す場面でのこと。

 

 

前もって、あれこれネタを考えたはずなのに
いざ話してみたらそれほどウケなくて
モヤモヤすることありますよね?><

 

 

管理人は、2社目に選んだサンマリエで
コンセイラー(担当者)さんに、
そのことを相談したことがありました。

 

 

管理人:「一生懸命考えた話題が
スルーされることが多いんですが。」

 

 

コンセイラー:「うーん、それはきっと
相手の方が共感できてないからです。
○○さん(管理人)、
しっかり気持ちを入れて話してますか?

 

 

管理人:「へ、気持ち・・・?」

 

 

このコンセイラーさんいわく、
管理人はどうも、「このネタを話すぞー!」
みたいな意気込みの方が強く出てしまっていて、
内容(事実)は伝わるんだけど、

 

 

気持ちがつたわっていない
ということでした・・・。

 

 

たとえばですが、

 

 

「すっごく面白いことがあってさー!」

 

 

と思ってしゃべっているのか、

 

 

「めちゃくちゃ困ったことがあってさ・・・」

 

 

と思ってしゃべっているのか、
管理人の気持ちが伝わりにくいから
相手は共感しづらいよ。

 

 

とアドバイスされてしまいました(T_T)

 

 

そうかー。話すことに一生懸命で
そこまで気が回ってなかった。。

 

 

それから管理人は、話のネタを作るとき
だからどう思ったのよ?
という自分の気持ちも一緒に
メモすることにしました。

 

 

そもそも話上手な人は、
こんな面倒な作業、必要ないと思いますが・・・
管理人はこうでもしないと
いざ話すときに頭の中が真っ白になるので
準備、準備!

 

 

ちなみに、このひと手間を加えることには、
もう一つメリットがあります。

 

 

それは、トークの方向性を決めるのに使える、
ということ。

 

 

たとえば、「花が咲く鉛筆があるらしい」
という話題を話したいと思ったとき、
(そういう、花の種の入った鉛筆が実際にありますw)

 

 

ふだん鉛筆なんか使わないけど欲しくなった。

 

と思ったのか、

 

鉛筆かぁ。小学校以来使わないよね。
こんなの誰が買うんだろう?

 

と思ったのかでは、
話の方向性はまったく違ったものになりますよね。

 

 

「欲しくなった」と思った場合は、

 

たとえば・・・

 

 

「調べたら、鉛筆だけど鉛フリーだったから
環境にも優しそう。
ちょっと欲しくなったよ。」

 

 

みたいな内容で話せますよね?

 

 

一方で、
「誰が買うんだろう?」と思った場合は・・・

 

 

「BとかHBとか選べればいいんだけど、
今のところ一種類しか無さそうだったから、
誰が使うんだこれ!って(笑
でも、発想は面白いよね。」

 

 

というような感じで、
話のネタ自体は両方同じでも
話の方向はまったく別モノになります。

 

 

このように、トークの方向性が変わると
話す内容も変わってくるので
そういう意味でも、
トークに気持ちを入れるというのは
トークを作る上で大事な作業になるんですね。

 

 

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